nftマーケットプレイスとは?

NFT NO IMAGE

急激な市場拡大によって、多くの人がNFTに注目するようになりました。
特にクリエイターにとっては従来の売買よりも権利が守られることもあってか、日本国内からも有名人が参入しています。
数億円や数十億円といった高額での取引ばかりが注目されていますが、それ以外でもかなりの取引が活発に行なわれているのが現状です。
まだ国内ではマーケットプレイスの数も少ないこともあり、そこまで活発ではないので売ることを考えると海外をメインとした方がいいでしょう。
そんなNFT市場にて作品を売るには、どうすればいいのかなど含めて詳しく調べてみました。
またおすすめのNFTマーケットプレイスについても紹介してみます。

・NFTを売る前に用意すべきもの

NFTを売る前に用意しておくものが幾つかあります。

★NFTの取引ができる環境を整える
★オリジナルのデジタルアート
★NFT作品を購入する
★NFTマーケットプレイスのアカウント

NFTの取引ができる環境ですが、仮想通貨の1つであるイーサリアムが必須です。
イーサリアムを入手するには、国内の仮想通貨取引所を利用するといいでしょう。
初めて利用する人は口座を作っておき、そこに入金してから売買してください。
次にマーケットプレイスでの取引をしやすいように、イーサリアム系のウォレットを用意しておきます。
ウォレットというのは文字通り財布の意味で、ネット上に仮想通貨を保管しておくサービスのことです。
イーサリアム系のウォレットで代表的なのがメタマスクになります。
このメタマスクとNFTマーケットプレイスのアカウントを紐付けることによって、NFTの取引ができる環境が整う形です。
NFTを売るとしても、元手になるものがないと売れません。
ですので自分でNFTアートを作ってしまうのも1つの方法でしょう。
デジタルデータを用いた絵画や音楽、動画に音声などが代表的なものです。
自分でNFTアートを作るのが難しい場合は、マーケットプレイスで販売されている商品を購入してください。

・NFTを売るには

では実際にNFTを売る時の手順についても見ていきましょう。
ここではオリジナルのNFTアートを用意する方法で紹介していきます。
ちなみにNFTアートは、作るのが難しいわけではありません。
最近では無料で利用できるアプリを使って、簡単に作成することもできます。

★音楽
★動画
★絵画

などが一般的になります。
これらを用意した上で、先ずはマーケットプレイスにログインします。
ここでは代表的なOpenSeaを使って説明していきましょう。

1 プラットフォーム上でNFTアートの詳細を記入する
2 NFTアートとしてプラットフォーム上にアップロードする

以上の手順でNFTを売る準備が整います。
マーケットプレイスにログインした状態で作る、もしくはCreate new Itemという表記があるのでそちらをクリックしてください。
そうすると作品のアップロードする画面になるので、アートの題名や作品の説明などを記入していきます。
作品の説明ですが、英語だとDescriptionと表記されている部分です。
入力が終わればCreateというボタンをクリックしましょう。
この手続が終わるとオリジナルアートの詳細画面が出ます。
ここで正式に出品するためには、売るというボタンをクリックしてください。

★Set Price
★Highest Bid
★Bundle

といった3つの方法が表記されるはずです。
Set Priceは固定価格のことで、Highest Bidはオークションになります。
Bundleはグループ販売を指します。
オークション形式を取りたい場合は、スタートの価格と最低落札価格、オークションの開催期間を入力しておきましょう。
すべての設定が終わった後はPost Your Listingをクリックして完了です。

・・どのマーケットプレイスを選べばいいの?

NFTを売るにはマーケットプレイスを利用するのが一番です。
上記でOpenSeaという海外のマーケットプレイスを例にとったのは、世界で最も取引量の多い場所だからです。
基本的に取引量の多い市場でないと、活発に売買はできません。
ですので日本人でも多くの人が参加しているのです。
ただマーケットプレイスは他にもありますので、選び方についても確認していきます。

・マーケットプレイスの選び方は?

NFTマーケットプレイスと一口にいっても様々なものがあります。
そこでどこを選べばいいのかの基準を紹介しておきましょう。

★対応している分野で選ぶ
★手数料を見ておく

この2点について詳しく確認します。

・・対応している分野で選ぶ

NFTマーケットプレイスは様々な分野があります。
先述したように絵画や動画、音楽などがメインとなるのですが、他にもNFTゲームなど幅広いジャンルがあるのです。
そのためマーケットプレイスごとに特色があるので、それらを間違わないように選択しないといけません。

・・手数料を見ておく

NFTマーケットプレイスを選ぶ時のポイントになるのが手数料です。
特にNFTを売りたい場合は、出品するのにどの程度の手数料がかかるのかを見ておきましょう。
無料のところもあれば、高額な手数料が必要なところもあるからです。
ちなみにここで言う手数料とは、イーサリアムのガス代とは別のものになります。

・おすすめのマーケットプレイスは?

最後におすすめのマーケットプレイスも2つ紹介しておきます。

★OpenSea
★Rarible

OpenSeaは世界で最も取引が活発なマーケットプレイスです。
多ジャンルに対応していて、とりあえずOpenSeaに出品しておけば間違いないと言えるほどのシェアを誇っています。
画面もシンプルで使いやすいですし、サイトそのものも少しずつですが日本語に対応しているのもポイントでしょう。
もう1つのRaribleはゲーム系に特化しているマーケットプレイスです。
誰でも簡単に利用できるのが特徴の1つで、独自の仮想通貨も発行しています。
この仮想通貨を所有すると、コミュニティでの投票などが行えるのもポイントでしょう。

NFTの売り方について解説してみました。
誰でも利用できるのが、NFTマーケットプレイスの魅力の1つです。
ここでNFTを売りたいのなら、先ずは前提として利用できる環境が必要になります。
具体的には国内の仮想通貨取引所にて口座を作って、イーサリアムを購入した後に海外でも利用できるウォレットに移動することです。
そしてNFTを売買するマーケットプレイスのアカウントがあれば、後は自分の作品を出品して売買ができます。
マーケットプレイスで入手した作品を二次流通させるのも良いでしょう。
ただNFTマーケットプレイスといっても、幾つも種類があるのです。
自分が出品したい分野が決まっているのなら、そちらに特化したところを選ぶのも1つの方法です。
ただNFTを売ることを考えると、世界最大規模のOpenSeaのアカウントは作っておいて損はありません。

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