NFTとギャンブルて関係あり??

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仮想通貨の世界で注目を集めるのがNFTでしょう。
NFTとは対象のデジタルデータが唯一のものであると証明するものです。
そのことでデジタルデータに所有権が発生し、様々なデジタルデータが高額で売買されるようになりました。
このNFTは様々な分野が参入しているのですが、ギャンブルについてはどうなのでしょうか。
既にオンラインカジノというサービスがあり、そちらでは仮想通貨を使って入金や出金ができます。
また仮想通貨専用のカジノゲームもあるのですが、NFTを使ったものがあるのか調べてみました。
NFTを使った新しい分野として、ギャンブルが注目されているのは間違いありません。
そこでNFTギャンブルについて見ていきましょう。

NFTギャンブルとは?

2022年の3月時点でNFTを使ったギャンブルはありません。
ただしNFTをテーマとしたNFTメガウェイズというスロットゲームや、NFTが景品としてもらえるゲームなどがあります。
つまり目立った動きはないと言えるでしょう。
ですがNFTと同じく注目されているメタバースの世界では、オンラインカジノも参入するのではと噂されるのです。
例えば実際にオンラインカジノをオープンさせるには、多額の資金や各国政府のライセンス取得などかな難しいものがあります。
しかしメタバース内に自分が所有する土地があり、そこにNFT化されたカジノやカジノゲームを設置することなら可能でしょう。
こうした動きが実現化するには時間がかかるかもしれません。
ですがメタバースやNFTを使えば、個人でオンラインカジノを持てるというのも事実なのです。

NFTギャンブルに将来性はあるのか?

NFTを使ったギャンブルは、現時点ではさほど進んでいません。
ただ前段でお伝えしたように、メタバースの世界ではヴァーチャルカジノのようなものができるかもしれませんし、個人でカジノゲームを所有できる可能性もあるでしょう。
他にも現在注目されているのが、スポーツ分野との融合です。
欧米では既に文化の1つとして受け入れられている、スポーツベッティングという分野があります。
端的にお伝えするのならスポーツの勝敗に対して、どちらが勝つのかなどを予想するギャンブルです。
スポーツベッティングも従来であれば、ブックメーカーが行なっていました。
しかし近年ではオンラインでも利用できるようになり、さらにその対象をeスポーツにまで広げています。
またNFTとの融合も既に行なわれていて、実際のサッカー選手をNFTカード化したソラーレというゲームもあるのです。
こうした分野においてNFTギャンブルは進んでいく可能性もあるでしょう。

オンラインカジノが人気になっている

NFTギャンブルと近い存在がオンラインカジノです。
先述したようにオンラインカジノでも、一部は仮想通貨を使ったプレイができますし、中には仮想通貨専用のカジノもあります。
そうしたオンラインカジノが新たな市場として、目をつけているのが日本です。
欧米を中心として発展してきたサービスですが、近年になって多くのカジノが日本語対応やサポートを行なっています。
またコロナウイルスの流行によって、影響もかなり大きいと言えるでしょう。
外出を自粛する動きなどが出たことで、家に居ながらにしてプレイできるオンラインカジノは大きな魅力になっています。
シミラーウェブジャパンの調査によると、オンラインカジノへの日本国内からアクセスは2018年と2020年では100倍もの差があるそうです。
それだけ多くの人が気軽にオンラインカジノを利用しているので、NFTを使ったギャン ブルについてもサービスがスタートすれば注目されるかもしれません。

国内のパチンコ・パチスロはどうなのか?

日本国内でできるギャンブルの1つが、パチンコやパチスロです。
このパチンコやパチスロの業界は、現在衰退の一途をたどっています。
1990年代には30兆円市場とも呼ばれていたのですが、現在は約20兆円にまで市場の規模が縮小しているためです。
その理由としては以下のような点が考えられます。

★規制の強化
★禁煙店舗が増えた
★1円パチンコが増えた
★コロナウイルスによる影響

この4点について見ていきましょう。

規制の強化

パチンコやパチスロ業界は規制が強まっています。
ギャンブル依存症対策の一環で行なわれきたものですが、射幸性を上げることで人気を博してきたのがパチンコ・パチスロ業界です。
そのため射幸性への規制強化などが行なわれると、以前と比べて面白くないと考える人も多いのでしょう。
またイベント規制などの問題もあります。
昔は新台が入荷してきた時など、無料で体験できるイベントがありました。
しかし現在ではこうしたイベント規制があるため、新規に人が集まらないという理由につながります。

禁煙店舗が増えた

一昔前までパチスロ・パチスロの店舗では当たり前のようにタバコが吸えました。
しかし現在は禁煙や分煙を行なう店舗が増えていて、特に東京ではオリンピック開催の影響で多くの店舗が従わざるを得なかったのです。
結果としてタバコが吸えないのなら、パチンコ・パチスロには行かないという人も一定数いるようです。

1円パチンコが増えた

従来のパチンコよりも長く楽しめるというコンセプトでスタートしたのが、1円パチンコです。
一定の人気はあったのですが、やはり従来のパチンコやパチスロを利用するという人は少なくありませんでした。
しかし最近では可処分所得が減ったことからか、1円パチンコの店舗には人がいるのに従来のパチンコ店には人がいないなどのケースが増えているそうです。

コロナウイルスによる影響

パチンコ・パチスロがここ2~3年で大きく減退したのは、コロナウイルスの影響もあるでしょう。
特にパチンコ店のように密閉した空間に、大勢の人が集まるのは感染リスクを高めることになります。
その点オンラインで楽しめるギャンブルであれば、リスクを抑えられるという点が大きく異なってくるのです。

・公営ギャンブルについても確認しておこう

では最後に公営ギャンブルについても見ておきます。

★競馬
★競輪
★競艇
★オートレース

というのが国が正規に認めているギャンブルです。
これらの市場もパチンコやパチスロと同様に縮小しているのかというと、少し結果が違っています。
バブル期に絶頂を迎えた公営ギャンブルは、一時期かなり市場が縮小してしまいました。
この時期から改善の一手として場外発売所や、インターネットを使ったオンラインでの投票などデジタル化を進めてきたのです。
このデジタル化がコロナウイルスが流行ったことによって、大きく生きてきたと言えるでしょう。

★JRA-UMACA
★スマッピー投票
★インターネット投票

などが代表的な方法です。
これらは中央競馬会が進めているもので、JRA-UMACAは投票専用のICカードになります。
キャッシュレス・馬券レスで利用できるのが特徴で、全国の競馬場や場外発売所にて運用されているものです。
スマッピー投票はスマホを使ってQRコードを作成し、対応販売機にかざすだけで投票できる仕組になります。
こうした利便性の高さが公営ギャンブルの立て直しに一役買っているのです。

NFTギャンブルについての情報をまとめてみました。
仮想通貨業界にて注目されているNFTですが、これを使ったギャンブルというのは現時点では進んでいません。
ただし仮想通貨を使ったギャンブルや、オンラインカジノなどについては欧米を中心に進んでいます。
またNFTと同じく話題になっているものにメタバースがあります。
このメタバース内でNFTを使ったカジノや、バーチャルカジノなどが進められていくのではと予測されているのが現状です。
特にコロナウイルスの流行によって、外出がしづらい、店舗に足を運びにくいという状況が生まれてしまいました。
その結果としてオンラインで利用できるギャンブルに注目が集まっています。

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